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銀行口座開設

 

海外での暮らしがある程度の期間続く場合、銀行口座の開設が不可欠です。

治安のいいタイですが、やはり日本に比べれば盗難等が多いのも事実。

現金をそのまま鞄や家に置くのは、危険です。

 

タイ・バンコクで銀行口座を開設する為の情報について紹介しています

海外では現地の銀行口座を持っているといろいろ便利なことがあります

1.長期滞在の時でも現金の保管に困らない
2.デビット機能やクレジット機能が付いている場合もあり、支払いが簡単
3.銀行のサービスが日本より充実していることが多い
4.為替の変動やインフレも考慮しなければならないが、総じて預金利率が日本に比べ高い
5.バンコク銀行の場合はATMが24時間365日稼働で手数料は無料(自分の口座を開設した県内のみ)

特にタイでの携帯電話も持っている人は、携帯電話へのリフィル(SIMカードへのリチャージ)もATMで可能になります。 1−2−CALLが1500Bのプリベイドカードの販売を中止したのですが、ATMからだと1500B分のリフィルが可能ですので有効期限の延長には有効な手段となります。

ご注意下さい
2006年4月以降 バンコク銀行での旅行者による口座開設は出来なくなりました。
労働許可証(ワークパーミット)もしくは期間1年のビザが必要になりました。
詳細は以下の「2.各種預金口座」or「9. よくある御質問について」をご覧下さい。
バンコック銀行ホームページ(日本語版)
ビザ無しの滞在でどうしても銀行口座を開設したい場合には、ひと手間掛ければ開設することも可能だと思いますが、この辺のルール(中央銀行からの指導?)は時々変更されるようです。 また、銀行、担当者によっても対応が異なる場合があるらしいです。なんなりとご相談下さい。弊社と提携している銀行支店がございます。問題があれば、必ず解決出来ます。

用意する物(バンコク銀行の例)

1.パスポート
2.タイでの住所(ホテルで可)
3.預金するお金(普通預金口座:最低500B)
4.
バンコック銀行ホームページ(日本語版) にある「個人口座開設用紙記入サンプル」

キャッシュカードは日本からでも郵便局で使えるPLUS対応のBe1st(ビー・ファースト:デビッド機能付き)かプレミアーカードがお勧めです。
 別途、カード作成費として100B、年会費150〜200Bが必要です。カードはその場で発行されます。

注意事項
以下の条件を両方とも満たした場合、翌月から口座管理料(50B/月)が口座から引き落とされます
1.普通預金口座の残高が最低残高(500B)未満になった場合
2.1年以上口座への入出金がなかった場合

ATMの操作
 無事、口座の開設とキャッシュカードの発行が完了したら、ATMで操作を確認しておきましょう。
 ATMは銀行の正面左の入り口付近にあるので、待合室から入り口まで戻り、左に曲がって突き当たりまで行きます。
 奥の2列は引き出しの出来るATM、手前側は預金専用機になります。 操作は英語が選択出来ます。

 (1)ATMの右下にカードを挿入します
 (2)「ENTER YOUR CODE」と表示されるので、暗証番号を入力しEnter
 (3)表示言語の選択で「English」英語を選択
 (4)「Select Service」と表示されたら「WITHDRAWAL」(出金、払戻し)を選択
 (5)「Select Account(口座)」の選択画面では「SAVINGS」(普通預金)を選択
 (6)引出したい「金額」を入力して、金額に間違いなければ「CORRECT」、訂正するときは「INCORRECT
 (7)忘れずにカードと明細を受け取ります

 

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