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タイの土地所有法

 

1、外国人の配偶者たるタイ人の土地取得法

 

 先年の法改正で、外国人の配偶者となったタイ人でも、土地を取得できるようになりました。

 (条件) タイ人と外国人配偶者が共同で、書面を作成し証明すること。

その内容は、「土地購入資金、または取得した土地のすべてが、タイ人側の『私物』である」旨を陳述すること。

   <出典 1999.3.23 Mor.Thor.0710/Vor.792>

 なお、タイ人配偶者が死亡したとき、外国人配偶者には土地相続権もない模様です。

 ただし、タイ人配偶者との間にタイ国籍を持つ子供がいる場合、相続権がその子供に発生する。

 

2、外国人土地所有法

 

 今般の法改正により、外国人でも許可を得て、概ね1ライ(1600u)までの土地を取得できるようになりました。

ただし、購入した土地を死亡するまで使えるという事であって、土地名義は外国人の名義になりません。

死亡した後は、タイ国王に返上するという念書を書きます。すなわち、死亡するまでの間、政府機関より

土地使用許可書が発行されます。もちろん、土地使用許可中の売買も可能となります。

 そのほかに、旧法当時と同じく、一定のコンドミニアムに関しては、外国人名義の取得が可能です。

 

    念書とは、日本で言う遺言書に当たるものでタイ政府の認証を受ける必要がります。

これは、管轄の役所に出向き、自分が死亡した後の土地使用権をタイ国王に返上する旨を一筆するものである。

但し、遺産相続の権利はありません。弊社では、名義貸し制度があり、売買及び遺産相続に関しての全般サポート

を致します。詳しくは、メールにて、お問い合わせ下さい。

 

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